2019
6月 5
(水)
16:36
問診表の有効活用について
本文
税理士の前森です。

先日、2018年と2019年との自費率の比較を行いました。※当社独自の調査による

その結果、自費率は105.3%と順調に推移していました。

そこで、

もっと、効率良く自費率をUPさせるためには、どうすれば良いか考えてみました。


基本的なことですが、

問診表に診療について、下記のような選択肢があり、しっかりと運用できているかどうかが重要であることに気がつきました。


①費用に関わらず、自分に最適な治療をしてほしい

②費用は少ない方が良いが、いろいろと説明を聞いたうえで、検討したい

③費用がかからないので最も重要である


①と②にチェックがある場合はカウンセリングをしっかりと行う


③の場合はしない


と割り切って診療をすすめることで、かなり効率よく診療がすすむと考えられます。


ドクターが自分で勝手に、保険でいいだろう~などと考えるのではなく、

アンケートに基づいて丁寧に診療に取り組めば、必ず効果がでますので、

面倒くさがらないで、見直しをお勧めいたします。

神戸・阪神間の税務はお任せください。





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