2018
8月 30
(木)
17:40
予防と治療の利益比較
本文
皆さんこんにちわ!

今回は、予防歯科の重要性を利益の観点からお伝えします。

下記の表をご覧ください。

収入が低くても、予防のほうが粗利益が大きいことがわかります。

業界を問わず、人手不足の時代ですが、この数値をみれば、衛生士の確保はますます重要になることは見て取れます。

医院の特徴をしっかりと打ち出し、

「この医院で働きたい(^^」と思ってもらえるような取り組みを、何か一つでも良いですので行っていきましょう!


■予防と治療の利益比較(レセプト1枚当たり)

予防(歯科衛生士)   治療(歯科医師)
収入 10,000 円     13,000 円
人件費 1,700 円     3,000 円
技工料 0 円       1,560 円
材料代 0 円        650 円
粗利益 8,300 円     7,390 円

※この表からは、歯科医師の給与を衛生士の約倍ととらえて作成されていることが読み取れます。実際には自院での再計算をおすすめいたします。【出典:医業経営情報REPORT 2018.08月号】

税理士:前森


閲覧(1162)